ハンターハンター舞台2026最新情報!第4弾の日程・キャスト・チケットを徹底解説
2026年10月23日現在、冨樫義博原作の舞台シリーズ『HUNTER×HUNTER』THE STAGEの第4弾『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編について、公演日程や全キャスト、チケット料金、発売スケジュールが公式発表されています。今回描かれるのは、原作でも屈指の重厚なエピソードとして知られるキメラアント編。2027年1月から2月にかけて東京・京都で上演されます。
注目は、西山蓮都がゴン役、阿久津仁愛がキルア役を続投することに加え、メルエム役の佐藤流司、ネフェルピトー役の若月佑美、イカルゴ役の片桐仁ら、新たな物語を彩るキャストが集結した点です。チケットの一般発売日は2026年12月5日。先行抽選の受付も順次予定されているため、観劇を考えている人は日程と販売条件を早めに押さえておきたいところです。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 公演日程:東京は2027年1月23日~2月7日、京都は2月13日~21日。会場は天王洲 銀河劇場と京都劇場。
- キャスト:ゴン役は西山蓮都、キルア役は阿久津仁愛。メルエム役に佐藤流司、ネフェルピトー役に若月佑美が決定。
- チケット:平日12,500円、土日12,800円(全席指定・税込)。一般発売は2026年12月5日10時から。
【2026年最新】ハンターハンター舞台第4弾はいつ・どこで上演?
集英社の告知によると、『HUNTER×HUNTER』THE STAGE第4弾は前編・後編の二部構成で上演されます。2026年9月8日に第4弾の上演が発表され、同年10月13日には前編のキャストや公演日程などの詳細が解禁されました。
前編の東京公演は2027年1月23日から2月7日まで、京都公演は2月13日から2月21日まで。いずれも公演会場が発表されており、東京は天王洲 銀河劇場、京都は京都劇場です。
さらに、後編も2027年7月から8月にかけて東京・京都で上演される予定です。ただし、2026年10月23日時点では後編の具体的な公演日程やチケット料金などは、前編と同じ粒度では発表されていません。前編と後編の情報を混同せず、発表済みの内容を確認することが大切です。
今回の大きな特徴は、シリーズ初期のハンター試験やヨークシンシティ編、前作のグリードアイランド編を経て、物語がキメラアント編へ進むことです。原作の世界観が大きく広がる局面であり、舞台版にとっても表現の幅が問われる作品となります。
【公演日程・チケット料金】東京・京都の会場と発売日を一覧で確認
公演情報は、公式サイトおよびネルケプランニングの案内で確認できます。料金は平日と土日で異なり、一般発売の開始日時も決定しています。先行販売には受付期間や対象者の条件があるため、申し込み前に自分が利用できる販売枠を確認しておきましょう。
| 項目 | 公式発表の内容 |
|---|---|
| 東京公演 | 2027年1月23日(土)~2月7日(日) |
| 東京会場 | 天王洲 銀河劇場 |
| 京都公演 | 2027年2月13日(土)~2月21日(日) |
| 京都会場 | 京都劇場 |
| 平日チケット料金 | 12,500円(全席指定・税込) |
| 土日チケット料金 | 12,800円(全席指定・税込) |
| ジャンプ定期購読者限定先行 | 2026年10月13日18時~10月25日23時59分(抽選) |
| ネルケハ!・2.5フレンズ共通先行/出演者先行 | 2026年10月26日12時~11月1日23時59分(抽選) |
| オフィシャル先行 | 2026年11月2日12時~11月8日23時59分(抽選) |
| ローソンチケット先行 | LEncore先行:11月9日~15日、プレリクエスト先行:11月16日~23日(いずれも抽選) |
| 銀河劇場の劇場先行 | 2026年11月24日12時~11月29日23時59分(東京公演のみ・抽選) |
| 一般発売 | 2026年12月5日(土)10時~ |
※日程・料金・販売期間は2026年10月23日時点の公式発表に基づきます。先行販売の詳細や受付条件は、各販売窓口の案内をご確認ください。
今から申し込む場合、最初に確認したいのは10月25日までの先行抽選です。デジタル版「週刊少年ジャンプ」の定期購読者を対象とする受付で、少年ジャンプ+またはゼブラックのアプリから申し込む仕組みです。受付終了が近いため、対象者は期限に注意してください。
続いて10月26日からは、ネルケハ!・2.5フレンズの共通先行と出演者先行が始まる予定です。11月にはオフィシャル先行やローソンチケットの抽選受付も続きます。先行抽選は申し込み順に当選する方式とは限らないため、受付開始時刻だけでなく、申込条件や抽選結果の確認方法も把握しておきましょう。
一般発売は12月5日10時からで、ローソンチケットやローソン・ミニストップ店内のLoppiなどが案内されています。東京公演については銀河劇場のチケットセンターでも取り扱いがあります。なお、未就学児は入場できません。
【キャスト一覧】西山蓮都・阿久津仁愛からメルエム役まで全出演者を紹介
『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編では、ゴンとキルアを中心に、キメラアント討伐に関わるハンターたちや、王直属護衛軍、キメラアント側の人物が登場します。公式発表で明らかになった役名と出演者は次のとおりです。
ゴンとキルア、討伐に関わるハンターたち
- ゴン:西山蓮都
- キルア:阿久津仁愛
- モラウ:郷本直也
- ノヴ:入江甚儀
- ナックル:百名ヒロキ
- シュート:細貝圭
- パーム:菜々香
- ビスケ:高橋愛
- ネテロ:大高洋夫
- コムギ:坂本宝愛
幻影旅団のメンバー
- フェイタン:平松來馬
- フィンクス:田鶴翔吾
- シャルナーク:織部典成
- シズク:清井咲希
キメラアント側の主要キャラクター
- ネフェルピトー:若月佑美
- シャウアプフ:真田理希
- モントゥトゥユピー:内田朝陽
- コルト:橋本祥平
- イカルゴ:片桐仁
- メルエム:佐藤流司
その他の出演者・スウィング
- 北村圭吾、椎名鯛造
- 原池優、古田伊吹、山崎里彩、平井浩基、佐藤新太
- アイザワアイ、鹿嶋佑斗、末髙伊織、原川昊大
- スウィング:尾嶋永遠子、谷澤和真
今回のキャスティングで特に目を引くのが、メルエム役の佐藤流司、ネフェルピトー役の若月佑美、イカルゴ役の片桐仁です。王と直属護衛軍、そしてキメラアント側の個性豊かな人物たちをどのような身体表現で舞台に立ち上げるのかが、作品の大きな注目点となります。
また、コムギ役には坂本宝愛が起用されました。キメラアント編は戦闘だけでなく、登場人物の関係性や価値観の変化も物語の核を担います。主要人物を演じる俳優だけでなく、それぞれの人物の関係をどう見せるかにも注目したいところです。
なお、脚本・演出は山崎彬、音楽は坂部剛が担当します。第1弾から続く制作陣が、今回の大規模なエピソードをどのように構成するかも見どころです。
【キメラアント編】舞台版で注目したい見どころは?
公式のストーリー紹介では、ゴンとキルアがハンター専用ゲーム「グリードアイランド」をクリアし、父親ジンの手掛かりにたどり着いたところから、新たな脅威が描かれます。ヨークシンの南の海で発見されたキメラアントが勢力を拡大し、やがて王メルエムと王直属護衛軍が登場する展開です。
キメラアント編の魅力は、強敵との戦闘だけにとどまりません。人間とキメラアントの対立を通して、力とは何か、生命とは何か、そして人間らしさとは何かという問いが浮かび上がります。善悪を単純に二分できない登場人物たちの姿が、物語に奥行きを与えています。
見どころの一つは、ゴンとキルアの成長を新たな脅威との対峙の中で見られることです。二人はシリーズを通して多くの経験を積んできましたが、キメラアント編では、これまでとは異なる規模と性質の危機に直面します。西山蓮都と阿久津仁愛が、これまで築いてきた二人の関係性をどう表現するのかが注目されます。
もう一つの焦点は、メルエムと王直属護衛軍の存在感です。原作では圧倒的な力を持つキャラクターたちが物語を大きく動かします。舞台では、俳優の演技、音楽、照明、舞台装置などを組み合わせ、巨大な脅威や緊迫した戦いを限られた空間で表現する必要があります。
さらに、コムギをはじめとする人物の存在も見逃せません。キメラアント編は、戦闘の激しさと人物の内面を描く場面が共存するエピソードです。アクションの迫力だけを期待するよりも、キャラクター同士の関係性や心情の変化にも目を向けると、作品をより深く楽しめるでしょう。
公式発表では、物語の舞台としてNGLや東ゴルトーも示されています。原作の広大な世界を舞台上でどう再構成するのかは、映像作品とは異なる演劇ならではの見どころです。具体的な演出内容については、公開された公演PVや公演開始後の実際の舞台を通じて確かめたいところです。
【歴代キャスト比較】第1弾から第4弾まで何が変わった?
『HUNTER×HUNTER』THE STAGEは、2023年の第1弾、2024年の第2弾、2025年の第3弾を経て、2027年に第4弾を迎えます。シリーズの歩みを整理すると、物語の進行に合わせて主要キャラクターや敵役が入れ替わり、ゴンとキルアの旅が段階的に描かれてきたことが分かります。
第1弾・第2弾では大友至恩がゴン役を務め、第3弾からは西山蓮都が引き継ぎました。一方、キルア役の阿久津仁愛は第1弾から第4弾まで続投しています。主役二人のキャスティングの変遷は、歴代キャストを比較するうえで特に分かりやすいポイントです。
第1弾(2023年)は、ゴンの旅立ちやハンター試験を中心とする物語からスタート。ゴン役は大友至恩、キルア役は阿久津仁愛、クラピカ役は小越勇輝、レオリオ役は近藤頌利でした。
第2弾(2024年)では、大友至恩と阿久津仁愛が続投し、クラピカ役の小越勇輝、レオリオ役の近藤頌利らも出演。ヨークシンシティ編を軸に、幻影旅団との対立が物語の中心となりました。
第3弾(2025年)はグリードアイランド編が舞台。ゴン役が西山蓮都に交代し、キルア役の阿久津仁愛は続投しました。ビスケ役の高橋愛や幻影旅団の一部キャストなど、シリーズをまたいで出演する俳優も登場しています。
第4弾(2027年)では、西山蓮都と阿久津仁愛が引き続きゴンとキルアを演じ、キメラアント編へ進みます。これまでのシリーズで登場した人物に加え、メルエムや王直属護衛軍など、新たな物語を支えるキャラクターが多数加わる構成です。
このように、歴代キャスト比較で重要なのは、単に出演者の交代を確認することだけではありません。物語の進行に伴う登場人物の変化と、同じ俳優が継続して演じるキャラクターの積み重ねを併せて見ることで、シリーズ全体の流れが理解しやすくなります。
【評判と見どころ】観劇前に知っておきたい評価のポイント
2026年10月23日時点では『THE STAGE 4 前編』はまだ上演前のため、第4弾そのものについて観劇後の評価は出ていません。現段階で判断材料となるのは、2023年から2025年までに3作が上演されてきた実績、今回のキャスト発表、そして原作のキメラアント編を前後編に分けて舞台化する構成です。
シリーズの特徴として注目したいのは、脚本・演出の山崎彬と音楽の坂部剛が第1弾から制作に携わっている点です。シリーズを通して制作の軸が維持されているため、これまでの舞台を観てきた人にとっては、作品の演出や音楽がどのように発展していくかも興味深いポイントとなります。
また、今回のキメラアント編は、登場人物や勢力が増え、物語のスケールも大きくなるエピソードです。舞台上で戦闘の迫力をどう表現するかに加え、複雑な人物関係をどれだけ分かりやすく描けるかが、観劇後の評価を左右するポイントになると考えられます。
初めて観劇する人にとっては、原作の知識がどの程度必要かも気になるところでしょう。公式の公演情報だけでも物語の大枠はつかめますが、キメラアント編は登場人物の背景や関係性が重要な作品です。原作を読んでから観劇すれば人物の心情を追いやすくなり、舞台版がどの場面を強調するかも比較しやすくなります。
一方、過去作を観ていない人でも、ゴンとキルアの物語やキメラアントの脅威に関心があれば、今回の作品を楽しむ入口はあります。ただし、長編エピソードの途中に位置する公演であるため、物語の背景をまったく知らずに観る場合は、事前に公式のあらすじを読んでおくと理解の助けになります。
観劇を決める際は、次の3点を判断基準にするとよいでしょう。
- 原作ファン:キメラアント編の人物描写や戦闘が舞台でどう再構成されるかに注目したい人に向いています。
- 2.5次元舞台のファン:俳優の身体表現や音楽、舞台装置による世界観の構築を楽しみたい人に向いています。
- 初見の人:登場人物の多い物語を理解するため、事前に公式のストーリー紹介を読んでおくと安心です。
なお、チケットは公式に案内された販売窓口から購入することが基本です。先行抽選に申し込む場合は対象条件を確認し、一般発売を利用する場合は販売開始日時を把握しておきましょう。料金だけでなく、会場までの移動や公演日時も含めて検討すると、観劇の計画を立てやすくなります。
【ハンター ハンター 舞台】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ハンターハンターの舞台第4弾はいつ上演されますか?
A1:前編は東京公演が2027年1月23日~2月7日、京都公演が2月13日~2月21日です。後編は2027年7月~8月に東京・京都で上演予定ですが、具体的な日程は今後の発表を待つ必要があります。
Q2:ハンターハンター舞台のチケット料金と一般発売日は?
A2:前編のチケット料金は平日12,500円、土日12,800円(いずれも全席指定・税込)です。一般発売は2026年12月5日(土)10時から。先行抽選は販売窓口ごとに受付期間が異なります。
Q3:ゴン役とキルア役は誰が演じますか?
A3:ゴン役は西山蓮都、キルア役は阿久津仁愛です。西山は第3弾からゴン役を引き継ぎ、阿久津は第1弾からキルア役を続投しています。
まとめ:2027年のキメラアント編に向けて、日程とチケット情報を押さえよう
『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編は、2027年1月23日から東京、2月13日から京都で上演されるシリーズ第4弾です。キメラアント編を前後編で描く新たな展開に加え、西山蓮都と阿久津仁愛の続投、佐藤流司や若月佑美、片桐仁らの出演が発表され、キャスト面でも注目を集めています。
チケットは平日12,500円、土日12,800円で、一般発売は2026年12月5日10時から。2026年10月23日時点では、ジャンプ定期購読者限定の先行抽選が10月25日まで受け付けられており、その後も複数の先行販売が予定されています。
今後は、前編の上演を通じてキメラアント編の世界観がどのように舞台化されるか、そして2027年夏に予定される後編の詳細がいつ発表されるかが注目点です。観劇を予定している人は、公式サイトやネルケプランニングの公演案内で最新情報を確認し、日程・料金・販売条件を整理して準備を進めましょう。 (出典: ハンター ハンター 舞台(Yahoo!ニュース))