デスマス色違いはどこが違う?イッシュ・ガラル比較とZA・GO入手方法【2026年最新】
デスマスの色違いは、通常色と比べて体や仮面、目の色が変化する特別な姿です。ただし、イッシュのすがたとガラルのすがたでは色違いの特徴が異なり、見分けるポイントを知らないと、野生で遭遇したときに判別を迷うことがあります。
2026年10月現在、『Pokémon LEGENDS Z-A』では追加コンテンツ「M次元ラッシュ」で両方のすがたを狙えるほか、『Pokémon GO』でも両方の色違いが実装済みです。この記事では、通常色との比較、現在の入手方法、色違いの出現確率、デスカーン・デスバーンへの進化条件、効率的な厳選方法まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 見分け方:イッシュのすがたは濃い青色の体と銀色の仮面、ガラルのすがたはエメラルドグリーンの目や紫系の模様が目印。
- 入手方法:ポケモンZAでは「M次元ラッシュ」の異次元ミアレ、ポケモンGOでは野生・リサーチ・イベントなどの遭遇機会を確認する。
- 進化先:イッシュのすがたはデスカーン、ガラルのすがたはデスバーン。進化条件はゲームごとに異なる。
【まず結論】デスマスの色違いは体・仮面・目の色で見分ける
デスマスの色違いを探すときは、全身の印象だけで判断せず、体色と顔の仮面、目の部分を順番に確認するのが確実です。特にイッシュのすがたは体色の変化が目立ち、ガラルのすがたは目や石板の模様が重要な判別ポイントになります。
イッシュのすがたの通常色は黒っぽい体と金色の仮面が特徴です。色違いでは体が濃い青色に変わり、仮面が銀色になります。通常色と並べて比較すると、体と仮面の両方に明確な違いがあることがわかります。
一方、ガラルのすがたは、手に持った石板と目の色を重点的に確認しましょう。通常色では紫色の目と赤色系の模様が特徴ですが、色違いでは目が鮮やかなエメラルドグリーンになり、石板の模様も紫色からピンク色に近い色合いへ変化します。
なお、地域のすがたの違いと色違いは別の要素です。ガラルのすがたを入手しただけでは色違いとは限らず、イッシュのすがたにも通常色と色違いの両方が存在します。まずフォルムを見分け、そのうえで色の違いを確認することが大切です。
【通常色と色違いを比較】イッシュ・ガラルのすがたの違い
両方のすがたを比較すると、色違いの特徴は大きく異なります。見分け方だけでなく、進化先やポケモンZAでの出現条件も含めて確認しておくと、厳選する対象を間違えにくくなります。
| 比較項目 | イッシュのすがた | ガラルのすがた |
|---|---|---|
| 通常色の特徴 | 黒っぽい体、金色の仮面 | 紫色の目、赤色系の石板の模様 |
| 色違いの特徴 | 濃い青色の体、銀色の仮面 | エメラルドグリーンの目、紫・ピンク系の石板の模様 |
| タイプ | ゴースト | じめん・ゴースト |
| 進化先 | デスカーン | デスバーン |
| ポケモンZAでの主な出現条件 | 異次元ミアレのゴースト傾向のワイルド異次元★1・★4 | 異次元ミアレのじめん・ゴースト傾向のワイルド異次元★3 |
比較のポイントは、イッシュのすがたでは体と仮面、ガラルのすがたでは目と石板の模様を優先して見ることです。特にガラルのすがたは、石板そのものの形状だけでなく模様の色も確認すると判別しやすくなります。
また、色違いになることで基本的な強さが自動的に上昇するわけではありません。色違いの価値は主に希少性と見た目にあります。対戦用の個体を探すのか、色違い図鑑を埋めたいのかによって、厳選の優先順位を決めると効率的です。
【2026年最新】ポケモンZAでのデスマス色違いの入手方法と出現場所
『Pokémon LEGENDS Z-A』でデスマスを野生厳選する場合、まず確認したいのが追加コンテンツ「M次元ラッシュ」の有無です。攻略資料に掲載されている出現情報では、イッシュのすがたとガラルのすがたは、異次元ミアレのワイルド異次元で入手できます。通常のミアレシティを探し回るだけでは、目的の個体に出会えません。
イッシュのすがたは、ゴースト傾向のワイルド異次元★1・★4が主な狙い目です。ガラルのすがたは、じめん傾向またはゴースト傾向のワイルド異次元★3を確認しましょう。異次元の出現ポケモンは、エリアの星の数やタイプ傾向によって異なるため、入場前に条件を確認することが重要です。
色違い厳選の基本確率は、通常時で約1/4096です。モミジリサーチの報酬で入手できる「ひかるおまもり」を所持すると、野生ポケモンの色違い出現率は約1/1024まで上昇します。さらに、M次元ラッシュのドーナツで発動する「かがやきパワー」と併用すれば、条件に応じて確率を引き上げられます。
攻略情報で示されている目安では、ひかるおまもりとかがやきパワーLv3を併用した場合、色違い確率は約1/585です。ただし、これは対象となる出現条件やパワーの効果を踏まえた目安であり、すべての個体・状況で同じ結果になることを保証する数字ではありません。
効率を優先するなら、次の手順で進めるのがおすすめです。
- まず「M次元ラッシュ」を利用できる状態にし、目的のフォルムが出現するワイルド異次元を確認する。
- 可能であればモミジリサーチを進め、「ひかるおまもり」を先に入手する。
- ドーナツによるかがやきパワーを活用し、対象のポケモンが出現するエリアを繰り返し探索する。
- 出現個体の体色や目、模様を確認し、色違いを見つけたら捕獲を優先する。
本作では、画面切り替えなどを利用して野生ポケモンを再出現させる厳選方法も攻略情報で紹介されています。色違いが出現した場合は、見落とさないよう周囲を確認してから移動しましょう。厳選場所や再出現の仕組みは対象エリアによって異なるため、すべての場所で同じ操作が通用するとは限りません。
【ポケモンGO】デスマス色違いの入手方法と確率
『Pokémon GO』では、イッシュのすがたとガラルのすがたの色違いがどちらも実装済みです。通常のデスマスの色違いは2019年のハロウィンイベントで登場し、ガラルのすがたの色違いは2022年のハロウィンイベントで実装されました。
両方を狙う場合、基本となるのは野生での遭遇、フィールドリサーチの報酬、期間限定イベントでの出現です。ただし、これらの方法が常に同じ条件で利用できるわけではありません。季節やイベントによって出現対象や遭遇機会が変わるため、ゲーム内のリサーチと公式イベント告知を確認する必要があります。
実際に、公式の『Pokémon GO』告知では、2024年10月19日に開催された「デスマスとガラルデスマスのリサーチデイ」で両方のポケモンが対象となり、色違いとの遭遇率も上昇すると案内されました。このようなイベントは、通常時よりも効率よく色違いを狙える機会になります。
2026年10月23日時点では、10月27日開始予定の公式イベント「ハロウィン2026 Part I」の告知に、デスマス系は特集対象として掲載されていません。そのため、直近のハロウィンイベントで必ず入手できると考えるのではなく、当日の野生出現やリサーチの内容を確認してから行動するのが現実的です。
色違い確率については、通常時のデスマスに適用される固定の数値が公式から一律に公表されているわけではありません。攻略サイトなどで見かける推定値を、すべてのイベントや遭遇方法にそのまま当てはめないようにしましょう。イベント中に色違いの出現率が上昇する場合も、対象や条件は告知ごとに確認する必要があります。
色違いかどうかは、捕獲画面で体色などを確認するだけでなく、ポケモンのCP付近に表示される色違いアイコンでも判別できます。特に複数のポケモンを連続してタップするときは、アイコンを見てから捕獲を進めると判断しやすくなります。
【進化先を解説】デスカーンとデスバーンの色違い・進化条件
デスマスの進化先は、フォルムによって明確に分かれています。イッシュのすがたはデスカーン、ガラルのすがたはデスバーンへ進化します。色違いのデスマスを進化させても、色違いの状態は引き継がれます。
ポケモンZAでの進化条件は次のとおりです。
- イッシュのすがた → デスカーン:レベル34で進化する。
- ガラルのすがた → デスバーン:ひんしにならずにHP49以上のダメージを受けた状態で、ミアレシティの指定された橋の下に行き、進化を選択する。
デスバーンの条件は、レベルを上げるだけでは満たせません。ガラルのすがたを進化させたい場合は、ダメージ条件と場所の両方を確認してください。攻略資料では、ジョーヌ12番地やベール7番地にある橋の下が進化場所として案内されています。
『Pokémon GO』では条件が異なります。通常のデスマスはアメ50個でデスカーンへ進化できます。一方、ガラルのすがたは、相棒に設定した状態でレイドバトルに10回勝利し、デスマスのアメ50個を用意するとデスバーンへ進化できます。途中で相棒を変更しても、それまでの勝利数は保持されます。
したがって、色違いを入手した段階で進化先を決めておくと、必要な準備を進めやすくなります。デスカーンとデスバーンは別のポケモンであり、フォルムを取り違えると目的の進化先にならないため注意してください。
【失敗しない色違い厳選】確率・見逃し対策・効率化のポイント
色違い厳選で最初に意識したいのは、遭遇回数を増やすことと、色違いを見逃さないことの両立です。確率が低い以上、短時間で必ず出会える保証はありません。厳選するゲームに合った方法を選び、確認作業を習慣化することが大切です。
ポケモンZAで厳選する場合は、目的のフォルムが出現する異次元を選び、ひかるおまもりやかがやきパワーを活用しましょう。色違いが出現したら、体の色だけでなく仮面や目の色も確認してください。特にガラルのすがたは、目のエメラルドグリーンと石板の模様が見分ける手掛かりになります。
ポケモンGOで厳選する場合は、出現中のイベントとリサーチ報酬を優先的に確認しましょう。対象ポケモンがイベントで増加する期間は遭遇機会を増やしやすくなりますが、色違いが必ず出現するわけではありません。イベントの終了時刻やタスクの受け取り期限も忘れずに確認してください。
また、色違いを狙う目的によって、最適な進め方は変わります。色違い図鑑を埋めたい人は未入手のフォルムを優先し、進化先までそろえたい人は必要なアメや進化条件も並行して準備すると、入手後の手間を減らせます。
一方、短時間での確実な入手を求める人や、出現確率が上がらないまま同じ作業を続けることが負担になる人には、長時間の厳選は向かない場合があります。イベント開催時を待つ、別のゲームで狙う、交換など利用可能な別ルートを検討するといった選択肢もあります。
最後に、通常色と色違いを見分けるための判断基準を整理しておきましょう。
- イッシュのすがたは、濃い青色の体と銀色の仮面を確認する。
- ガラルのすがたは、エメラルドグリーンの目と紫・ピンク系の模様を確認する。
- ポケモンZAでは、フォルムに応じた異次元の星の数とタイプ傾向を確認する。
- ポケモンGOでは、色違いアイコンと開催中のイベント・リサーチ条件を確認する。
- 進化先をそろえたい場合は、入手したフォルムとゲームごとの進化条件を確認する。
【デスマス色違い】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:デスマスの色違いは通常色とどこが違いますか?
A1:イッシュのすがたは体が濃い青色になり、仮面が銀色になります。ガラルのすがたは目がエメラルドグリーンになり、石板の模様が紫・ピンク系に変化します。
Q2:ポケモンZAでデスマスの色違いを狙うには、どこに行けばいいですか?
A2:「M次元ラッシュ」の異次元ミアレが主な入手場所です。イッシュのすがたはゴースト傾向のワイルド異次元★1・★4、ガラルのすがたはじめん・ゴースト傾向のワイルド異次元★3を目安に探してください。
Q3:デスマスの色違い確率は何分の1ですか?
A3:ポケモンZAでは通常時の目安が約1/4096で、ひかるおまもり所持時は約1/1024です。ポケモンGOでは遭遇方法やイベントによって条件が異なり、すべての状況に適用できる固定確率が公式から一律に公表されているわけではありません。
まとめ:デスマス色違いを入手するための判断基準
デスマスの色違いを探すうえで、最初に覚えておきたいのは、イッシュのすがたとガラルのすがたで色の変化が異なることです。イッシュのすがたは濃い青色の体と銀色の仮面、ガラルのすがたは緑色の目と紫・ピンク系の石板の模様を手掛かりにしましょう。
ポケモンZAでは「M次元ラッシュ」の異次元ミアレで対象のフォルムを探し、ひかるおまもりやかがやきパワーで厳選を効率化できます。ポケモンGOでは、野生・リサーチ・期間限定イベントの出現状況を確認することが入手への近道です。
進化先は、イッシュのすがたがデスカーン、ガラルのすがたがデスバーンです。ゲームごとに進化条件が異なるため、色違いを捕まえたらフォルムと進化条件を確認してから育成を進めましょう。2026年以降もイベントや追加コンテンツの更新によって入手機会が変わる可能性があるため、公式告知を確認しながら、自分に合った方法で色違い厳選を進めてください。
主な参照資料:『Pokémon GO』公式イベント告知・ヘルプセンター、『Pokémon LEGENDS Z-A』の出現場所・進化条件・色違い確率に関する攻略資料。
(出典: デスマス 色 違い(Yahoo!ニュース))