認知症テストの絵を覚えるコツ7選!全64枚とA〜Dの対策を2026年版で徹底解説
運転免許の更新を控え、「認知症テストの絵を覚えられるだろうか」「64枚もあるイラストを全部暗記しなければならないのか」と不安を感じていませんか。75歳以上のドライバーが免許更新時に受ける認知機能検査では、16種類のイラストを記憶し、別の課題を挟んだあとに思い出す「手がかり再生」が行われます。警察庁はパターンA〜Dの4組を公開しており、各組16枚、合計64種類の絵を事前に確認できます。
2026年10月時点で押さえたいのは、64枚すべてが一度の検査で出題されるわけではないことです。本番ではA〜Dのいずれか1パターンが使われます。絵の名前を機械的に暗記するよりも、カテゴリー、語呂合わせ、ストーリー法、イメージ記憶を組み合わせると、思い出すための手がかりを作りやすくなります。この記事では、全64枚の一覧から無料PDFを使った練習方法、検査の採点と注意点まで解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 覚える絵の基本:パターンA〜Dは各16枚。実際の検査では原則としていずれか1組が出題されます。
- 効果的な対策:16のカテゴリーを手がかりに、ストーリー法・イメージ記憶・語呂合わせと、思い出す練習を組み合わせます。
- 無料でできる準備:警察庁の公開資料からイラストや検査用紙、採点方法を確認できます。検査は認知症の医学的診断そのものではありません。
【2026年最新】認知症テストの絵を覚える前に知りたい検査の仕組み
一般に「認知症テスト」と呼ばれることがありますが、運転免許更新時に行われる正式な検査名は「認知機能検査」です。警察庁の案内によると、更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーは、認知機能検査などを受ける必要があります。検査は記憶力や時間の見当識を確認するためのもので、医師による認知症の診断とは異なります。
検査は「絵を覚える問題」と「時間の見当識」の2本立て
認知機能検査には、大きく分けて2つの項目があります。ひとつは、イラストを記憶して後から思い出す「手がかり再生」。もうひとつは、検査時の年月日、曜日、時刻などを答える「時間の見当識」です。
手がかり再生では、4種類の絵が載ったボードを順番に見ながら、合計16種類のイラストを覚えます。その後、記憶とは直接関係のない課題を行い、まずヒントなしで絵の名前を思い出し、続いてカテゴリーなどのヒントを使って回答します。紙の検査用紙を使う方法のほか、タブレットで回答する方式もあります。
64枚を全部覚える必要はある?
答えは、64枚すべてを一度の検査で回答するわけではない、です。警察庁が公開しているのは、A・B・C・Dの4パターンで、それぞれに16枚のイラストが含まれています。本番では、そのうちの1パターンが使用されます。
ただし、事前にどのパターンが使われるかを決めつけるのは得策ではありません。練習では4パターンすべてに目を通し、少なくとも各カテゴリーでどの絵が対応するかを確認しておくと、出題パターンが変わっても慌てにくくなります。
なお、警察庁の進行要領では、イラストを提示する時間は1枚につきおおむね1分とされています。長時間眺めて暗記する形式ではないため、限られた時間で特徴を捉え、あとから自分の力で思い出す練習が大切です。
【全64枚一覧】認知機能検査のイラスト問題A・B・C・Dを総まとめ
認知機能検査のイラストは、単に64個のバラバラな単語を覚える問題ではありません。16のカテゴリーに沿って整理すると、記憶の負担を軽くできます。まずは以下の一覧で、自分が覚えやすい絵と混同しやすい絵を確認してみましょう。
パターンA〜Dの全64種類
| カテゴリー・ヒント | パターンA | パターンB | パターンC | パターンD |
|---|---|---|---|---|
| 戦いの武器 | 大砲 | 戦車 | 機関銃 | 刀 |
| 楽器 | オルガン | 太鼓 | 琴 | アコーディオン |
| 体の一部 | 耳 | 目 | 親指 | 足 |
| 電気製品 | ラジオ | ステレオ | 電子レンジ | テレビ |
| 昆虫 | てんとう虫 | トンボ | セミ | カブトムシ |
| 動物 | ライオン | うさぎ | 牛 | 馬 |
| 野菜 | たけのこ | トマト | トウモロコシ | カボチャ |
| 台所用品 | フライパン | やかん | ナベ | 包丁 |
| 文房具 | ものさし | 万年筆 | ハサミ | 筆 |
| 乗り物 | オートバイ | 飛行機 | トラック | ヘリコプター |
| 果物 | ぶどう | レモン | メロン | パイナップル |
| 衣類 | スカート | コート | ドレス | ズボン |
| 鳥 | にわとり | ペンギン | クジャク | スズメ |
| 花 | バラ | ユリ | チューリップ | ひまわり |
| 大工道具 | ペンチ | カナヅチ | ドライバー | ノコギリ |
| 家具 | ベッド | 机 | イス | ソファー |
この一覧は、警察庁が公開するパターンA〜Dのイラストと検査進行資料をもとに整理したものです。民間サイトの一覧表や動画も復習には利用できますが、絵の名称やカテゴリーを確認する際は、警察庁の公開資料を基準にするのがおすすめです。
16のカテゴリーを先に覚えると整理しやすい
64枚の絵を一度に覚えようとすると、似た単語が混ざりやすくなります。そこで、カテゴリーを4つずつのまとまりに分けてみましょう。
- 1枚目:戦いの武器・楽器・体の一部・電気製品
- 2枚目:昆虫・動物・野菜・台所用品
- 3枚目:文房具・乗り物・果物・衣類
- 4枚目:鳥・花・大工道具・家具
この4グループを順番に思い出す練習をすると、記憶があいまいになったときも、どのカテゴリーの絵を忘れたのか探りやすくなります。すべての単語を一列に暗記するより、カテゴリーという枠組みを先に作る方法です。
【実践編】認知症テストの絵を覚えるコツ7選!語呂合わせ・ストーリー法・イメージ記憶
認知機能検査の対策では、絵を何度も眺めるだけでなく、あとから思い出せるように記憶を整理することがポイントです。ここでは、家庭で取り組みやすい7つの方法を紹介します。覚えやすさには個人差があるため、いくつか試して自分に合う方法を選びましょう。
コツ1:カテゴリーと絵の名前をセットで覚える
最初に覚えたいのは、絵とヒントの組み合わせです。例えば、パターンAなら「戦いの武器=大砲」「楽器=オルガン」「体の一部=耳」「電気製品=ラジオ」といった具合です。
「大砲、オルガン、耳、ラジオ」と単語だけを繰り返すのではなく、「武器は何だったか」「楽器は何だったか」とカテゴリーから答える練習も行います。ヒントなしの回答だけでなく、ヒントを見て思い出す練習にもつながります。
コツ2:ストーリー法で4枚の絵をひとつの場面にする
ストーリー法は、覚える絵を短い物語に結び付ける方法です。単語を独立して暗記するのではなく、複数の絵が登場する場面を頭の中で作ります。
例えば、パターンAの最初の4枚なら、「大砲の横でオルガンを弾くと、耳に大きな音が響き、そばのラジオからも音楽が流れた」という場面を想像します。大砲、オルガン、耳、ラジオの4つが、ひとつの物語にまとまります。
物語は長くする必要がありません。むしろ、短く、具体的で、少し大げさなくらいの場面のほうが思い出すきっかけを作りやすくなります。4枚ずつ場面を作り、最後に4つの場面を順番にたどる練習をしてみてください。
コツ3:イメージ記憶で色・形・動きを思い浮かべる
イメージ記憶では、絵の名前だけでなく、見た目や動きを頭の中で再現します。例えば、てんとう虫なら背中の模様、ぶどうなら房の形、ヘリコプターなら回転する羽根を思い浮かべます。
実際のイラストを見ているときに、「どんな形だったか」「どこに何が描かれていたか」を意識するのも有効です。文字の暗記が苦手な人は、絵を頭の中で再生する方法から始めると取り組みやすくなります。
コツ4:語呂合わせは4つのカテゴリーを区切るために使う
語呂合わせを使う場合は、64個すべての名前を無理にひとつの長い文章に詰め込む必要はありません。まずはカテゴリーの並びを覚えるために使い、各カテゴリーの絵を思い出す補助にします。
例えば、最初のボードを「武・楽・体・電」、2枚目を「虫・動・菜・台」、3枚目を「文・乗・果・衣」、4枚目を「鳥・花・大・家」と短く区切ります。「武器・楽器・体の一部・電気製品」といったカテゴリーの順番を口に出し、そのあとで対応する絵を答える練習です。
これは全員に共通する公式の語呂合わせではなく、覚える順番を整理するための自作の補助法です。口に出しやすい言葉に変えても構いません。大切なのは、語呂だけを暗記して満足せず、絵の名前まで思い出せるか確認することです。
コツ5:4枚ずつ覚え、最後に16枚をつなげる
最初から16枚すべてを一度に覚えようとすると、後半の絵を見ている間に前半があいまいになることがあります。そこで、まず4枚のまとまりを覚え、次に2つのまとまり、最後に4つのまとまりを思い出す練習をします。
例えば、最初の4枚を確認したら一度画面や用紙を隠し、4つの名前を口に出します。次の4枚も同様に行い、最後に8枚、16枚と範囲を広げます。最終的には、絵を見ずに16枚を自由に思い出す練習へ移行しましょう。
コツ6:見直すだけでなく、必ず「思い出す」練習をする
絵を見て「知っている」と感じることと、何も見ずに名前を答えられることは同じではありません。覚えたつもりでも、用紙を隠すと出てこない場合があります。
そのため、練習ではイラストを隠して、まずヒントなしで回答します。その後、「昆虫」「果物」「家具」などのカテゴリーを見ながら、思い出せなかった絵を回答します。これは本番の手がかり再生の流れに沿った練習です。
コツ7:日を分けて繰り返し、似た絵の混同を減らす
1回の練習で完璧に覚えようとするより、時間を空けて何度か思い出す練習を取り入れましょう。例えば、練習した当日に復習し、翌日にも同じパターンを見ずに回答します。その後、別のパターンも練習し、数日後にもう一度確認します。
特に、パターンAの「大砲」とパターンBの「戦車」、パターンCの「機関銃」とパターンDの「刀」など、同じカテゴリーに属する別の絵は混同しないよう注意します。カテゴリーだけでなく、実際の絵の名前まで答えられるか確認してください。
【無料PDFで対策】警察庁の公開問題を使った練習方法と手順
認知機能検査の対策を始めるなら、最初に確認したいのが警察庁の公式資料です。警察庁の「認知機能検査について」では、検査用紙、パターンA〜Dのイラスト、採点方法などが公開されています。これらを使えば、民間の有料教材を購入しなくても、基本的な問題形式を自宅で確認できます。
無料PDFを確認する手順
- 警察庁の公式サイトを開く。「認知機能検査について」のページを探します。
- イラスト資料を確認する。パターンA、B、C、Dの各資料を開き、16枚ずつの絵を確認します。
- 検査用紙と進行要領を確認する。どのように絵が提示され、どのタイミングで回答するのかを把握します。
- 採点方法も確認する。ヒントなしの回答、ヒントを使った回答、時間の見当識がどのように扱われるかを理解します。
- 本番を想定して練習する。絵を確認したあとに資料を閉じ、別の課題を挟んでから回答します。
警察庁の公式資料は無料で閲覧でき、対象のPDF資料を保存・印刷して利用できます。パターンごとに資料が分かれているため、最初はAだけを集中的に練習し、その後B、C、Dへと範囲を広げてもよいでしょう。
家族と練習する場合は「検査員役」をお願いする
ひとりで練習すると、答えを見ながら覚えてしまい、本当に思い出せるか判断しにくいことがあります。警察庁も、検査を体験する際には周囲の人が検査員役として進行する方法を勧めています。
家族などにイラストを提示してもらい、指示に沿って記憶したあと、別の課題を行ってから回答する流れを作ると、より本番に近い練習になります。答えをすぐに教えてもらうのではなく、まず自分で思い出し、その後に正解を確認することがポイントです。
無料のオンライン模擬テストも活用できる
紙の練習だけでなく、JAFが公開している「75歳以上の運転免許更新時 認知機能テスト」も選択肢です。免許更新時の認知機能検査をモデルにしたオンラインテストで、イラストの記憶や時間の見当識などの流れを体験できます。
ただし、民間の練習サイトや動画を利用するときは、公式の検査資料と一致しているかを確認しましょう。「2026年最新」と表示されていても、タイトルの年だけが更新されている場合があります。実際の検査方法を知るには、警察庁の公開資料を優先するのが確実です。
【採点と注意点】認知機能検査は何点から?合格・不合格の誤解を解説
絵を覚える練習では、正しい採点方法を知っておくことも大切です。認知機能検査は、絵を何枚思い出せたかだけで結果が決まるわけではありません。時間の見当識も含めた総合点によって判定されます。
総合点36点未満は「認知症のおそれがある」と判定される
警察庁が公表している採点方法では、総合点が36点未満の場合は「認知症のおそれがある」、36点以上の場合は「認知症のおそれがない」と判定されます。総合点は、手がかり再生の得点をA、時間の見当識の得点をBとすると、次の計算式で算出されます。
総合点=2.499×A+1.336×B
この基準を知っておきたい理由は、イラスト問題だけを練習しても、検査全体の準備が完了するわけではないからです。絵の記憶を練習するとともに、検査当日の年月日、曜日、時刻を正しく答えられるようにしておきましょう。
「認知症のおそれあり」は、認知症の確定診断ではない
ここは特に誤解しやすい点です。警察庁は、認知機能検査について、記憶力や判断力の状態を簡易的に確認するものであり、医師による認知症の診断や医療検査に代わるものではないと説明しています。
36点未満だったからといって、それだけで認知症と確定するわけではありません。一方、36点以上であれば認知症ではないと保証されるわけでもありません。記憶力や判断力について日常生活でも不安がある場合は、検査結果だけで判断せず、医療機関などに相談することが勧められます。
「認知症のおそれあり」なら即座に免許取消しになる?
これも正確ではありません。認知症のおそれがあると判定された場合、警察から連絡があり、臨時適性検査や診断書の提出などを通じて医師の診断を受けることになります。実際に認知症と診断された場合には、所定の手続きを経て免許の取消しや効力停止につながることがあります。
つまり、認知機能検査の判定と、医師による診断、その後の免許に関する手続きは区別して理解する必要があります。絵を覚える練習は検査の形式に慣れるために役立ちますが、医学的な診断を自己判断で代替するものではありません。
練習方法を選ぶときの判断基準
- 文字や言葉で覚えるのが得意な人:カテゴリーと絵の名前をセットにし、語呂合わせや声に出す練習を取り入れます。
- 映像や場面を思い浮かべるのが得意な人:ストーリー法やイメージ記憶を中心に、4枚ずつのまとまりを作ります。
- 見れば分かるのに、隠すと思い出せない人:閲覧時間を増やすより、用紙を隠して答える練習を増やします。
- パターンを混同しやすい人:一つのパターンを覚えたあと、同じカテゴリーに属する別パターンの絵と比較します。
- 記憶力の低下が日常生活でも気になる人:試験対策だけで済ませず、必要に応じて医療機関へ相談します。
【プロの結論】認知機能検査の絵は短時間の反復練習で整理しよう
認知機能検査の対策で優先したいのは、64枚の絵をただ暗記することではなく、16のカテゴリーと各イラストの対応関係を理解し、見ずに思い出す練習を重ねることです。語呂合わせは順番の整理に、ストーリー法は複数の絵を結び付けるために、イメージ記憶は絵の特徴を思い出すために使い分けるとよいでしょう。
特に、ヒントなしで思い出す練習と、ヒントを使って思い出す練習を両方行うことが重要です。ひとつの方法だけに頼るのではなく、実際に回答できるかどうかを確かめながら、自分に合う記憶方法を見つけてください。
5日間の練習スケジュール例
- 1日目:パターンAの16枚を確認し、4枚ずつのストーリーを作る。
- 2日目:パターンAを見ずに回答し、パターンBの16枚を練習する。
- 3日目:パターンCを練習し、カテゴリーと絵の名前をセットで確認する。
- 4日目:パターンDを練習し、A〜Dで同じカテゴリーに属する絵の違いを確認する。
- 5日目:家族などに検査員役を頼み、絵を見たあとに別の課題を挟んで回答する模擬練習を行う。
このスケジュールは取り組み方の一例であり、5日間で必ず覚えられることを保証するものではありません。苦手なカテゴリーは日数を増やして復習し、すでに思い出せる絵は確認の頻度を調整してください。
【認知症テスト絵を覚える】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:認知機能検査の絵は全部で何枚ありますか?
A1:警察庁が公開しているイラストは、パターンA〜Dの4組で、各16枚、合計64種類です。ただし、一度の検査で64枚すべてが出題されるわけではなく、いずれか1パターンの16枚が使われます。
Q2:認知機能検査のイラスト問題は無料で練習できますか?
A2:はい。警察庁の公式サイトでは、検査用紙、パターンA〜Dのイラスト、採点方法などを確認できます。PDF資料を保存・印刷して練習する方法のほか、JAFのオンライン模擬テストを利用する方法もあります。
Q3:認知機能検査の絵を覚えるのに最もおすすめの方法は何ですか?
A3:まずは16のカテゴリーと絵の名前をセットで覚え、その後、4枚ずつのストーリー法やイメージ記憶を試すのがおすすめです。さらに、絵を隠して回答する練習を加えれば、本番に近い形式で記憶を確認できます。覚えやすい方法には個人差があるため、実際に思い出せるかどうかで選んでください。
まとめ:認知症テストの絵を覚えるなら公式資料と反復練習を活用
認知機能検査のイラストは、パターンA〜Dの全64種類が公開されていますが、本番で使用されるのはそのうちの1組です。全パターンを確認し、16のカテゴリーを手がかりに、語呂合わせ、ストーリー法、イメージ記憶を組み合わせることが対策の基本になります。
無料で始めるなら、警察庁の公式資料を確認し、絵を見たあとに隠して回答する練習から取り組んでみてください。練習の目的は、単に問題の答えを覚えることではなく、検査の流れを理解して落ち着いて回答できるようにすることです。時間の見当識も含めて準備を進め、記憶力や判断力に日常的な不安がある場合は、検査対策とは別に医療機関への相談も検討しましょう。
主な参照資料:警察庁「認知機能検査について」「採点方法」、JAF「75歳以上の運転免許更新時 認知機能テスト」。
< C it e refs={["turn784935view0","turn784935search0","turn224108view1","turn864400search2"]} /> (出典: 認知 症 テスト 絵 を 覚える(Yahoo!ニュース))