トイ・ストーリーのスタンプラリー2026最新情報!東京メトロ版とディズニー版を徹底比較
2026年に開催された「トイ・ストーリー」のスタンプラリーは、東京メトロの5駅を巡る企画と、東京ディズニーランドの園内を冒険する「トイフレンズスタンプラリー」の2種類が大きな注目を集めました。映画『トイ・ストーリー5』の公開を記念した企画で、オリジナルステッカーやシールなどの限定景品も用意されました。
ただし、2026年10月23日現在、両企画とも開催期間は終了しています。東京メトロ版は8月16日、東京ディズニーリゾートのスペシャルイベント「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」は9月14日に終了しました。今から参加できるのか、対象駅はどこだったのか、参加費や景品はどう違ったのかを、公式発表をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催状況:東京メトロ版は2026年8月16日、ディズニーリゾート版は9月14日に終了。
- 東京メトロ版:新宿三丁目駅、秋葉原駅、日比谷駅、明治神宮前〈原宿〉駅、豊洲駅の5駅を巡る企画。達成賞は先着1万人のオリジナルステッカー。
- 東京ディズニーランド版:園内6か所でスマートフォンを使ってスタンプを集め、コンプリートするとオリジナルシールがもらえる体験プログラム。
- 費用の違い:東京メトロ版は参加費無料で交通費のみ自己負担。ディズニーランド版はパーク入園が必要。
- Wチャンス賞:東京メトロ版では、キーワードとアンケートによる応募で合計35人に賞品が当たる企画も実施された。
【2026年最新】トイ・ストーリーのスタンプラリーは現在も開催中?
最初に確認したいのは、現在の開催状況です。東京メトロ版と東京ディズニーランド版は、どちらも映画『トイ・ストーリー5』の日本公開に合わせて実施されましたが、開催期間も参加方法も異なります。
東京メトロは2026年6月25日付のニュースリリースで、映画公開記念のスタンプラリーを7月3日から8月16日まで実施すると発表しました。一方、オリエンタルランドが4月27日に発表した東京ディズニーリゾートのスペシャルイベントは、7月2日から9月14日までの開催でした。
したがって、10月23日現在、いずれのスタンプラリーも通常の参加期間を過ぎています。東京メトロ版のオリジナルステッカーも期間限定の達成賞であり、現在の配布を期待して駅を巡るのはおすすめできません。
なお、東京メトロ版はスタンプラリー自体の終了日と景品の引換終了日が異なっていました。景品の引換期間は8月17日まで設けられていましたが、こちらもすでに終了しています。Wチャンス賞の応募締切も8月16日23時59分でした。
『トイ・ストーリー5』の日本公開日は2026年7月3日です。映画の公開を中心に、鉄道沿線を巡る企画とテーマパーク内で遊ぶ企画が展開された点が、今回のスタンプラリーの特徴でした。
【東京メトロ版】対象駅5か所・開催期間・参加方法を詳しく解説
東京メトロ版は、専用リーフレットを持って対象5駅を巡り、駅ごとに設置されたスタンプとキーワードを集める方式でした。東京ディズニーランドに入園しなくても参加できるため、都内のお出かけと組み合わせやすい企画だったといえます。
開催期間と参加条件
- 開催期間:2026年7月3日(金)~8月16日(日)
- 参加費:無料
- 交通費:参加者が負担
- スタンプ設置時間:9時~20時
- 対象駅:5駅
- 達成賞:映画『トイ・ストーリー5』オリジナルステッカー
- 達成賞の配布人数:先着10,000人
東京メトロの公式発表によると、スタンプ台はすべて改札外に設置されていました。対象駅の改札内に入らなければスタンプを押せないという仕組みではなく、各駅の指定された改札付近などを巡って集める方式です。
東京メトロのスタンプラリー対象駅と設置場所
対象駅は、新宿三丁目駅、秋葉原駅、日比谷駅、明治神宮前〈原宿〉駅、豊洲駅の5駅です。駅名だけでなく、改札の方面や駅事務室の位置まで確認しておくと、当時のルートを把握しやすくなります。
- 新宿三丁目駅:高島屋方面改札付近
- 秋葉原駅:岩本町方面改札付近
- 日比谷駅:駅事務室付近
- 明治神宮前〈原宿〉駅:千代田線の駅事務室付近
- 豊洲駅:ららぽーと方面改札付近
特に注意したいのが、明治神宮前〈原宿〉駅です。駅構内には複数の路線や改札があるため、単に「原宿駅周辺」と考えると場所を取り違える可能性があります。公式資料では、千代田線の駅事務室付近が設置場所として指定されていました。
また、スタンプ台は改札外に設置されていたため、駅構内の移動だけでなく、駅周辺の予定も考慮してルートを組み立てる必要がありました。
リーフレットの入手から景品交換まで
参加方法は比較的シンプルでした。東京メトロの各駅(一部の駅を除く)に設置されたラックからリーフレットを入手し、対象5駅を巡ってスタンプとキーワードを集める流れです。
- 対象駅を巡る前に、配布対象駅のラックからリーフレットを入手する。
- 5駅のスタンプ台を巡り、スタンプとキーワードを集める。
- 5駅すべてのスタンプを集めたリーフレットを、達成賞引換場所で提示する。
- Wチャンス賞に応募する場合は、リーフレットの二次元コードから応募フォームにアクセスし、キーワードとアンケートを入力する。
公式発表では、駅を巡る順番は自由で、1日ですべてを回る必要もないと案内されていました。リーフレットはなくなり次第配布終了という条件もありました。
達成賞の引換場所は、新宿ピカデリーのグッズ売り場とユナイテッド・シネマ豊洲のチケット売り場の2か所。どちらで交換しても同じオリジナルステッカーが用意されていました。引換時間は両施設とも9時~21時で、実際の利用は各施設の営業時間に準じる条件でした。
オリジナルステッカーとWチャンス賞の内容
達成賞は、映画『トイ・ストーリー5』のオリジナルステッカーです。東京メトロの公式資料では、ラメ加工を施した特別仕様と説明されていました。先着10,000人が対象で、なくなり次第配布終了となる条件でした。
さらに、5駅すべてのスタンプ台に記載されたキーワードを集め、アンケートに回答して応募すると、抽選で合計35人に賞品が当たるWチャンス賞も実施されました。
- A賞:トートバッグ(7人)
- B賞:イヤフォンケース(5人)
- C賞:キーチェーン(6人)
- D賞:ラゲージタグ(6人)
- E賞:ノート(6人)
- F賞:ステーショナリーセット(5人)
応募はウェブ上で行い、締切は8月16日23時59分でした。スタンプを集めるだけでなく、各駅のキーワードも忘れずに記録する必要があった点がポイントです。
【東京ディズニーランド版】トイフレンズスタンプラリーの6か所と参加方法
東京ディズニーランドで実施されたのは、スペシャルイベント「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」の一環となる「トイフレンズスタンプラリー」です。駅を巡る東京メトロ版とは異なり、パーク内に登場するキャラクターたちを探しながらスタンプを集める体験型プログラムでした。
開催期間と景品
- スペシャルイベント期間:2026年7月2日(木)~9月14日(月)
- 開催場所:東京ディズニーランド
- 参加方法:スマートフォンを使用
- スタンプスポット:6か所
- 達成賞:オリジナルシール
- 参加条件:パークへの入園が必要
オリエンタルランドの公式発表によると、参加者はスマートフォンを使い、園内6か所に設置された「ピクサー・ボール」にタッチしてスタンプを集める仕組みでした。6個すべてを集めると、キャストからオリジナルシールを受け取れる内容です。
東京メトロ版のように紙のリーフレットにスタンプを押していく方式ではなく、スマートフォンを使って進める点が大きな違いでした。映画のキャラクターを探しながら園内を歩くため、スタンプを集める過程そのものがパーク体験の一部になっていました。
園内のどこを巡る企画だった?
公式発表では、ウエスタンランド、ワールドバザール、トゥモローランドなどに、『トイ・ストーリー5』の仲間たちが待つスポットを設けると案内されていました。
当時の現地紹介記事では、ショーベース横、パン・ギャラクティック・ピザ・ポート前、トレジャーコメット横、フロンティア・ウッドクラフト付近、ハングリーベア・レストラン付近、パートナーズ像付近などがスタンプ探しの目印として紹介されていました。
ただし、パーク内の通路や施設周辺は運営状況によって移動しにくい場合があります。イベント開催中に参加するなら、現地の案内表示や公式アプリで場所を確認しながら巡るのが実用的な方法でした。
参加するときに必要だった準備
トイフレンズスタンプラリーは、スマートフォンを使うため、端末の充電や通信環境に気を配りたい企画でした。東京ディズニーリゾートの公式アプリでは、機能によって位置情報の設定が必要です。スマートフォンの位置情報が無効になっている場合、一部機能を利用できないことがあります。
また、6か所を巡るには園内の移動時間も必要です。食事やアトラクションの予定を詰め込みすぎず、スタンプラリーのための時間を確保しておくと、より余裕を持って楽しめます。
なお、オリジナルシールは東京メトロ版のオリジナルステッカーとは別の景品です。両者は同じ映画の公開記念企画ですが、参加方法も配布条件も異なります。
【徹底比較】東京メトロ版とディズニーランド版は何が違った?
2つの企画を比較すると、東京メトロ版は都内の複数駅を移動しながら参加する周遊型、ディズニーランド版はパーク内でキャラクターを探す体験型という違いが明確です。参加に必要な費用や景品の受け取り方も異なりました。
| 比較項目 | 東京メトロ版 | 東京ディズニーランド版 |
|---|---|---|
| 企画名 | 『トイ・ストーリー5』公開記念 東京メトロ スタンプラリー | トイフレンズスタンプラリー |
| 開催期間 | 7月3日~8月16日 | 7月2日~9月14日 |
| 開催場所 | 東京メトロの対象5駅 | 東京ディズニーランドの園内6か所 |
| 参加方法 | リーフレットにスタンプを押す | スマートフォンでスタンプを集める |
| 参加費 | 無料。交通費は自己負担 | パーク入園が必要。別途ラリー専用料金を支払う方式ではない |
| 主な達成賞 | 映画オリジナルステッカー | オリジナルシール |
| 景品の条件 | 先着10,000人 | 6個のスタンプをすべて集める |
| 追加特典 | 抽選35人のWチャンス賞 | 園内を巡る体験型プログラム |
| 2026年10月23日現在 | 終了 | 終了 |
東京メトロ版は、鉄道を利用して街を巡ること自体が楽しみになる企画でした。対象駅の順番は自由で、複数日に分けて参加することも認められていたため、買い物や食事などの予定に組み込める点が特徴です。
一方、ディズニーランド版は、入園したうえで6か所を探すため、パークの滞在時間を確保する必要がありました。キャラクターを見つける楽しみや、園内の装飾・フォトスポットと合わせて映画の世界観を体験できることが魅力でした。
景品の条件にも違いがあります。東京メトロ版の達成賞は先着順のため、期間中でも配布終了となる可能性がありました。ディズニーランド版は、6個のスタンプを集めることがオリジナルシールの獲得条件でした。
【プロの結論】費用と交通費を抑えるには?次回のスタンプラリー選びの基準
スタンプラリーを選ぶ際は、景品の魅力だけでなく、移動費、参加に必要な時間、入場条件の3点を分けて考えることが大切です。今回の2企画は同じ映画をテーマにしていましたが、費用の考え方は大きく異なりました。
東京メトロ版の費用は交通費が中心
東京メトロ版は参加費無料でしたが、対象駅までの交通費は参加者の負担でした。自宅や出発駅によって必要な運賃が変わるため、全員に共通する総額はありません。
交通費を抑えるなら、出発地から5駅を巡る順番を事前に考え、乗り換えや移動の重複をできるだけ減らす方法が考えられます。東京メトロの一日乗車券などを利用する場合は、対象路線、利用可能時間、当日の運賃を確認し、通常運賃で移動した場合と比較するのが合理的です。
また、公式ルールでは1日ですべての駅を巡る必要がありませんでした。ただし、複数日に分けると交通費が増える場合もあるため、時間に余裕があることと費用が安くなることは、必ずしも同じではありません。
ディズニーランド版は入園費用も含めて考える
東京ディズニーランド版は、園内で楽しむプログラムのため、参加にはパークチケットが必要です。チケット料金は来園日や券種などによって異なるため、スタンプラリーだけの費用として切り離すのではなく、入園を含めた一日の予算で判断する必要があります。
すでにパークへ行く予定がある人なら、スタンプラリーは園内での楽しみを増やす体験として組み込みやすいでしょう。一方、スタンプラリーだけを目的に入園する場合は、入園料と交通費に見合う楽しみ方ができるかを事前に考えることが重要です。
どちらが向いていた?
- 東京メトロ版が向いている人:都内の街歩きや鉄道移動が好きな人、参加費を抑えて限定景品を狙いたい人、日程を分けて巡りたい人。
- ディズニーランド版が向いている人:パークへの入園予定がある人、キャラクターを探す体験や写真撮影を楽しみたい人、園内を歩きながら映画の世界観を味わいたい人。
- 慎重に検討したい人:限定景品だけが目的で、移動費や入園費用をかけたくない人、長時間の徒歩移動が負担になる人。
今回の企画から読み取れるのは、スタンプラリーの価値は景品だけでは決まらないということです。鉄道沿線を巡る楽しさを重視するのか、テーマパークの体験を重視するのかによって、満足度や費用対効果は変わります。
また、先着景品の企画では、開催期間の最終日だけでなく、配布数量や引換期限も重要な情報です。次回の開催を待つ場合も、開催期間、対象スポット、景品の受け取り条件をまとめて確認すると、現地での行き違いを防ぎやすくなります。
【トイ・ストーリー スタンプラリー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:トイ・ストーリーのスタンプラリーは2026年10月現在も参加できますか?
A1:東京メトロ版は2026年8月16日、東京ディズニーリゾートの「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」は9月14日に終了しています。10月23日現在、今回紹介した2企画の参加期間は終了しています。
Q2:東京メトロ版の対象駅はどこでしたか?
A2:新宿三丁目駅、秋葉原駅、日比谷駅、明治神宮前〈原宿〉駅、豊洲駅の5駅です。スタンプ台はすべて改札外に設置され、設置時間は9時から20時まででした。
Q3:東京メトロ版の参加費と交通費はいくらでしたか?
A3:参加費は無料でした。ただし、駅を巡るための交通費は自己負担です。必要な金額は出発地や移動経路によって異なります。
Q4:東京メトロ版ではどんな景品がもらえましたか?
A4:5駅すべてのスタンプを集めると、先着10,000人に映画『トイ・ストーリー5』のオリジナルステッカーが用意されていました。さらに、キーワードとアンケートによる応募で、合計35人にトートバッグやイヤフォンケースなどが当たるWチャンス賞もありました。
Q5:東京ディズニーランド版のトイフレンズスタンプラリーは何か所でしたか?
A5:スタンプスポットは6か所でした。スマートフォンを使い、各スポットの「ピクサー・ボール」にタッチしてスタンプを集め、6個すべてを集めるとオリジナルシールがもらえる内容でした。
Q6:東京ディズニーランド版はスタンプラリーだけの料金で参加できましたか?
A6:パークへの入園が必要な体験プログラムでした。入園チケットの購入が必要になるため、費用を考える際はチケット代や交通費も含めて検討する必要があります。
まとめ:今後のトイ・ストーリーのスタンプラリー情報を見逃さないために
2026年のトイ・ストーリーのスタンプラリーは、東京メトロ版と東京ディズニーランド版で、それぞれ異なる楽しみ方が用意されていました。東京メトロ版は5駅を巡る無料参加型で、先着10,000人にオリジナルステッカーを配布。ディズニーランド版は園内6か所でスマートフォンを使ってスタンプを集める体験型プログラムでした。
両企画とも2026年10月23日現在は終了しています。これから参加できる同種の企画を探す場合は、東京メトロのニュースリリースや東京ディズニーリゾートの公式イベント情報で、新たな開催告知があるかを確認するのが確実です。
特に、限定ステッカーやシールを目当てに出かける場合は、開催期間だけでなく、先着配布の有無、景品の引換期限、対象駅・園内スポット、参加費と交通費まで確認しておきましょう。開催情報を正しく把握することが、スタンプラリーを無駄なく楽しむための基本です。 (出典: トイ ストーリー スタンプ ラリー(Yahoo!ニュース))