日プ投票はいつまで?2026年新世界の投票方法・最終結果とデビュー12人を徹底解説
2026年の「日プ投票」は、6月6日(土)に最終投票と順位発表が行われ、すでに受付を終了しています。シリーズ第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」では、国内の国民投票に加え、Leminoアプリからの追加投票、海外向けのMnet PlusによるSEKAI投票を導入。視聴者の投票によってデビューメンバー12人が決定しました。
注目したいのは、通常の投票が6月6日午前7時に締め切られた一方、ファイナル番組中には得票ポイントが2倍となる最終投票が実施された点です。最終順位では加藤大樹が1位に輝き、デビューグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」が誕生しました。この記事では、日プ新世界の投票方法、投票期間、国内外の投票ルール、2026年の最終結果までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 投票期間:通常投票は2026年6月6日(土)午前7時に終了。ファイナル番組中には別途、最終投票が行われました。
- 投票方法:国内はdアカウントによる国民投票とLeminoアプリの追加投票、海外はMnet PlusによるSEKAI投票が基本です。
- 最終結果:総投票数は698万3025票。国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式で、デビューする12人が決定しました。
【日プ投票はいつまで?】2026年の投票期間と最終投票を整理
「日プ投票はいつまでだったのか」という疑問に対する答えは、通常投票が2026年6月6日(土)午前7時まで、ファイナル番組中の最終投票は同日午後に実施、というものです。通常投票と生放送中の投票は別の受付時間として設定されていました。
番組公式サイトの告知によると、5月28日から始まった最終段階のSHINSEKAI投票は、6月6日午前7時に終了。その後、同日午後0時30分から最終投票が開始されました。最終投票の締切時刻は番組内で案内される方式でした。
2026年の日プ新世界では、順位発表式のたびに投票期間が設けられています。主な投票スケジュールは次のとおりです。
- 3月26日~4月17日午前4時:初期のSHINSEKAI投票
- 4月23日~5月8日正午:第1回順位発表式後の投票
- 5月14日~5月22日午前4時:第2回順位発表式後の投票
- 5月28日~6月6日午前7時:第3回順位発表式後の最終段階の通常投票
- 6月6日午後0時30分~番組内で案内された締切時刻:ファイナルの最終投票
各期間の開始・終了時刻は、番組公式サイトやLeminoの番組関連告知で案内されました。通常投票が終了した午前7時と、最終投票が始まった午後0時30分の間には時間が空いていたため、「6月6日の朝に投票できなかったら、ファイナルでもう一度投票できたのか」という疑問が生まれやすい仕組みでした。実際には、午後から別の最終投票が実施されています。
なお、2026年10月現在、公式投票ページには「投票は終了いたしました」と表示されています。過去の投票ページや投票方法の解説記事が閲覧できても、2026年の投票に新たに参加することはできません。
【日プ新世界の投票方法】dアカウント・Lemino・Mnet Plusの違い
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の大きな特徴は、日本国内の視聴者と海外の視聴者が、それぞれ異なる仕組みから投票に参加できたことです。公式の番組紹介では、シリーズ初の全世界配信・全世界投票を実施すると説明されています。
国内では国民投票とLeminoの追加投票、海外ではMnet PlusによるSEKAI投票が基本的な参加経路でした。それぞれの違いを整理すると、次のようになります。
| 投票方法 | 主な対象 | 投票の手順・特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 国民投票 | 日本国内の視聴者 | 公式投票ページにアクセスし、dアカウントでログイン。練習生を選んで投票する | 投票期間と選択できる人数を確認する |
| Lemino追加投票 | 国内の視聴者 | Leminoアプリを利用し、番組の作品詳細から投票ページへ進む | アプリをインストールするだけでなく、対象作品の詳細ページから投票手続きを行う |
| Mnet Plus・SEKAI投票 | 日本国外の視聴者を中心とする海外ファン | Mnet Plusで番組ページを開き、対象期間中にSEKAI投票へ参加する | 公式の受付期間と投票画面に表示されるルールを確認する |
国民投票の基本的な手順は、公式投票ページへのアクセス、dアカウントでのログイン、練習生の選択、投票の確定という流れでした。投票期間によって選択できる人数が異なるため、以前の投票経験がある人も、その期間のルールを確認する必要がありました。
Leminoの追加投票は、国内のファンが押さえておきたい仕組みです。Leminoアプリをダウンロードすると追加投票が可能になり、公式案内では番組の作品詳細から投票ページへ進むよう説明されていました。アプリを入れただけで投票が完了するわけではなく、対象の投票画面から手続きを行うことがポイントです。
Mnet PlusのSEKAI投票は、海外のファンが参加するための投票経路でした。日本国内の国民投票と海外向けのSEKAI投票は、同じ練習生を応援する仕組みであっても、使用するサービスと集計上の区分が異なります。Mnet Plusは番組のグローバル配信にも利用され、海外の視聴者が投票や番組視聴に参加できる環境を提供していました。
ここで混同したくないのが、番組を視聴するサービスと投票の仕組みです。LeminoやMnet Plusで番組を視聴できることと、対象期間中に有効な投票を完了することは別です。投票したつもりでも、選択や確定の手続きを終えていなければ、票が反映されない可能性があります。
【日プ投票結果2026】最終順位とデビューメンバー12人
2026年6月6日のファイナルで発表された最終順位では、加藤大樹が537,456ポイントを獲得して1位に輝きました。デビューを決めたのは、最終順位1位から12位までの練習生です。
モデルプレスが配信した最終結果の報道によると、投票総数は698万3025票。国民投票70%、SEKAI投票30%の加重方式で順位が決まり、デビューグループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」と発表されました。
最終順位とポイントは以下のとおりです。
- 1位:K.DAIKI(加藤大樹) — 537,456ポイント
- 2位:YOSHIKI(矢田佳暉) — 508,787ポイント
- 3位:SIYOUNG(パク・シヨン) — 498,627ポイント
- 4位:SHINHAENG(オ・シンヘン) — 481,415ポイント
- 5位:YUKI(後藤結) — 470,789ポイント
- 6位:ISSA(柳谷伊冴) — 417,479ポイント
- 7位:KEITO(小野慶人) — 408,598ポイント
- 8位:YURA(安部結蘭) — 407,595ポイント
- 9位:RYOGA(飯塚亮賀) — 404,949ポイント
- 10位:RYUJI(杉山竜司) — 390,614ポイント
- 11位:KOSUKE(照井康祐) — 381,605ポイント
- 12位:TOWA(濱田永遠) — 378,536ポイント
最終結果で注目されたのは、順位発表式の順位と最終順位が必ずしも一致しなかったことです。報道によると、加藤大樹は第1回・第2回の順位発表式で1位を維持した後、第3回では10位に順位を落としましたが、ファイナルで再び1位に返り咲きました。また、小野慶人は第3回順位発表式から8ランク上昇して7位に入り、デビューを決めています。
この結果が示すのは、途中の順位が最終結果を保証するものではないということです。順位発表式は、その時点までの投票を反映した結果であり、最終段階の投票や集計ルールによって順位が変わる可能性があります。
なお、ポイントは投票数そのものと同じではありません。国内票とSEKAI票には異なる加重比率が適用されるため、最終順位を見る際には、単純な票数の大小だけでなく、公式に発表されたポイントと集計方式を合わせて理解する必要があります。
【日プ投票できない理由】ログイン・締切・追加投票の注意点
日プ投票に参加できない場合、まず確認したいのは投票期間です。2026年の受付はすでに終了しているため、現在投票ページを開いても、新しい票を送ることはできません。過去の投票方法を解説したページが残っている場合も、現在の受付状況とは区別する必要があります。
投票期間中に起こりやすかった問題と、確認したいポイントを整理します。
- 投票期間が終了している:公式告知に記載された締切を過ぎると投票できません。日付だけでなく、午前4時・午前7時・正午などの時刻まで確認することが重要です。
- dアカウントにログインできない:ログイン情報や認証状態を確認します。ファイナル当日の公式告知では、アクセス集中によってログインに時間がかかる可能性があるとして、番組開始前のログインが呼びかけられました。
- ログインボタンがグレーアウトしている:ファイナル当日の公式案内では、投票サイトの「dアカウントでログイン」ボタンがグレーアウトしている場合、ログイン済みであると説明されていました。必ずしもエラーとは限りません。
- Leminoの追加投票を見つけられない:Leminoアプリのインストールだけで終わらず、番組の作品詳細から投票ページへ進んでいるかを確認します。
- 選択人数や投票回数のルールが違う:投票期間によって選択可能な練習生の人数が変わるため、以前の期間と同じ感覚で操作しないことが大切です。
- 投票を確定していない:練習生を選択しただけでなく、最後の投票操作まで完了しているか確認します。
特にファイナルでは、通常投票の締切後に最終投票が始まるという特殊なスケジュールでした。公式発表によると、最終投票は6月6日午後0時30分に開始され、得票ポイントが2倍となるルールが適用されました。
一方、公式は不正なログインによる投票が検出された場合、その票を無効とすると案内しています。また、障害などによって投票ができない状況になった場合には、6月6日午前7時までの集計データによって最終結果を集計する旨も告知されました。締切直前のアクセス集中を考えると、早めのログインと手続きの完了が重要だったことが分かります。
【日プ投票の仕組みとルール】歴代シリーズとの違いを比較
日プシリーズでは、投票方法が各シーズンの企画に合わせて変化してきました。2019年のSEASON 1ではYahoo! JAPAN IDを利用した投票が案内され、2021年のSEASON 2では「オンタクト能力評価」として、初期段階で毎日11人に投票できる仕組みが導入されました。2023年の「THE GIRLS」では、dアカウントを使った国民投票とLeminoアプリによる追加投票が案内されています。
そして2026年の「新世界」では、従来の国内向け投票に加え、海外向けのSEKAI投票を導入。デビュー人数も過去シリーズの11人から12人へと変わりました。
過去の方式と比較すると、日プ新世界の特徴は、単に投票できるサービスが増えたことだけではありません。国内の視聴者と海外の視聴者が異なる投票経路から参加し、その結果を所定の比率で反映する設計になったことが大きな違いです。
公式の順位ページでは、最終順位は国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式で算出されたポイントによって決まると説明されています。つまり、海外の投票が結果に反映される一方、国内投票も最終順位を左右する重要な要素として維持されました。
また、ファイナルの最終投票では、通常投票とは異なり、得票ポイントが2倍となりました。これは、通常投票の積み上げだけで結果が決まるのではなく、最後の投票にも大きな意味があることを示しています。ただし、ポイントが2倍になることと、投票できる人数や回数が無制限になることは別の話です。投票ルールは、各期間の公式告知に従う必要があります。
シリーズの投票方式を比較する際は、投票サービス、1回に選べる練習生の人数、投票可能な頻度、最終順位の集計方式を分けて見ると理解しやすくなります。シーズンによって選択可能人数や受付期間が異なるため、過去のルールをそのまま新シーズンに当てはめないことが重要です。
【日プ投票】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日プ新世界の投票はいつまででしたか?
A1:通常投票は2026年6月6日(土)午前7時に終了しました。同日午後0時30分からはファイナルの最終投票が始まり、締切時刻は番組内で案内されました。現在はすべての投票受付が終了しています。
Q2:dアカウントとLeminoの投票は何が違いますか?
A2:dアカウントを使う国民投票が基本の投票経路で、Leminoアプリからは追加投票が可能でした。Leminoの追加投票は、アプリをインストールするだけでなく、対象作品の詳細ページから投票ページへ進む必要がありました。
Q3:海外から日プ新世界に投票できましたか?
A3:はい。海外向けにはMnet Plusを通じたSEKAI投票が用意されていました。最終順位は国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式で算出され、海外ファンの投票もデビューメンバーの決定に反映されました。
まとめ:日プ投票の結果から分かることと今後の注目点
2026年の「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国内の国民投票、Leminoアプリの追加投票、海外向けのMnet PlusによるSEKAI投票を組み合わせ、6月6日のファイナルでデビューメンバー12人を決定しました。総投票数は698万3025票に達し、加藤大樹が1位、グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決まりました。
今回の投票を理解するうえで押さえたいのは、通常投票の締切とファイナルの最終投票が別だったこと、国内票とSEKAI票で集計上の比率が異なること、そして順位発表式の順位が最終結果を保証するわけではないことです。
次のシーズンでも投票に参加するなら、公式発表で受付期間、選択できる人数、投票可能な回数、追加投票の条件、最終投票の扱いを確認することが基本になります。日プ投票は、推しの練習生を応援するだけでなく、ルールを理解して一票を確実に届けることが、デビューの行方を見届けるうえで大切なポイントです。 (出典: 日 プ 投票(Yahoo!ニュース))