パシフィコ横浜の今日のイベントは?2026年10月23日の開催情報・入場条件を徹底解説
2026年10月23日(金)のパシフィコ横浜では、会議センターを会場に「第53回日本股関節学会学術集会」が開催されます。会期は10月23日・24日の2日間で、股関節の診断や治療、手術、リハビリテーションなどをテーマに、医療関係者向けの講演やシンポジウムが予定されています。
来場前に押さえたいのは、イベント名だけではありません。受付時間、参加登録の方法、料金、会議センターまでの行き方、駐車場の利用条件も確認しておく必要があります。パシフィコ横浜公式サイトのイベント情報・アクセス案内と、第53回日本股関節学会学術集会の公式発表をもとに、2026年10月23日の開催情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 今日の開催イベント:会議センターで「第53回日本股関節学会学術集会」が10月23日・24日に開催予定。
- 参加方法:現地開催ですが、参加にはオンライン登録が必要。現地での現金受付はありません。
- アクセス:みなとみらい駅から徒歩約5分。会議センターとノースでは駅からのルートが異なります。
【今日の開催情報】10月23日は第53回日本股関節学会学術集会
2026年10月23日の開催情報を確認するうえで、まず押さえたいのが「第53回日本股関節学会学術集会」です。日本股関節学会の学術集会案内と主催者の公式サイトでは、会期を10月23日(金)・24日(土)、会場をパシフィコ横浜会議センターとしています。
今回の会長は、北里大学の高平尚伸氏です。大会テーマは「股医全遂」。股関節の保存療法、関節温存手術、人工股関節全置換術、再置換術など、幅広い領域の知識を深め、臨床に生かすことを目指しています。
横浜市観光協会のコンベンションカレンダーでも、同学術集会は10月23日から24日の開催予定として掲載されています。ただし、パシフィコ横浜の公式イベント一覧は主催者から提供された情報をもとに掲載されるため、一覧に載っている催事が施設内のすべての予定を網羅しているとは限りません。
今回の学術集会は、一般向けの展示会やコンサートとは性格が異なります。会場に着けば自由に入れる催事ではなく、参加区分や登録手続きの確認が必要です。来場を検討している人は、まず自分が参加対象に該当するかを確認しましょう。
【開催時間とタイムテーブル】今日の注目プログラムは?
主催者が公表しているプログラム・日程表によると、10月23日は午前から複数の会場で講演やシンポジウムが進行します。受付開始は午前7時45分で、専門領域ごとのセッションが並行して行われる構成です。
当日の主なプログラムは次のとおりです。以下は公式日程表に掲載された講演・シンポジウムの一部であり、全セッションの一覧ではありません。
- 7:45~17:30:参加受付。会議センター2階ホワイエでネームカードを発券。
- 8:30~10:00:第1会場でシンポジウム「日本人股関節症の自然経過」、第2会場で寛骨臼再建に関するシンポジウムなどを開催。
- 10:20~11:50:第1会場で「股関節疾患に対する個別化医療」、第2会場で「股関節外科医のwork life balanceを考える」をテーマとしたシンポジウム。
- 11:00~12:00:第4会場で招待講演「Femoroacetabular Impingement: Bernese Experience and Future Direction」。
- 13:50~14:50:第1会場で特別シンポジウム「股関節学の動向と多職種融合」。
- 15:20~16:20:第1会場で文化講演「感染症との戦いに生涯を捧げた北里柴三郎」、第4会場で人工股関節再置換術に関する招待講演。
- 16:40~18:10:第2会場で「Management for hip instability」をテーマとしたシンポジウム。
注目点の一つは、股関節疾患の治療技術だけでなく、個別化医療や多職種連携、医療従事者の働き方まで扱うことです。単一の手術手技にとどまらず、患者の状態や医療現場の課題を幅広く議論する構成になっています。
また、実践・体験型セミナーも予定されています。例えば、会議センター4階では13時30分~14時30分、15時30分~16時30分に少人数制の「Meet the Expert」が設定されています。ハンズオンセミナーなどには対象者や定員、事前申込条件があるため、講演と同じ感覚で自由に参加できるとは限りません。
途中参加や特定の講演だけを聴講したい場合も、公式のプログラム検索サービス「HIP2026」で会場番号や開始時間を確認しておくと、館内で迷いにくくなります。
【当日参加・入場条件・料金】事前登録なしで入れる?
今回の学術集会は現地開催ですが、会場での現金による参加受付は行われません。主催者の「参加者へのご案内」では、現地参加者もオンラインで参加登録を済ませてから来場するよう案内されています。
参加登録期間は、2026年9月16日(水)13時から10月24日(土)15時までです。そのため、10月23日当日もオンライン登録の受付期間内に当たります。ただし、会場で直接現金を支払って参加できるという意味ではありません。オンライン登録とクレジットカード決済など、指定された手続きを完了する必要があります。
公式サイトに掲載された参加費は次のとおりです。
| 参加区分 | 参加費 | 注意点 |
|---|---|---|
| 医師(会員) | 15,000円 | オンライン登録が必要 |
| 医師(非会員) | 20,000円 | オンライン登録が必要 |
| 企業関係者・その他 | 20,000円 | 該当する参加区分を確認 |
| 看護師・リハビリ関連職・薬剤師・メディカルスタッフ・福祉関係者 | 7,000円 | 職種に応じた区分で登録 |
| 初期研修医・学生 | 無料 | 学生証または在籍証明書の提出が必要 |
参加費は不課税で、決済方法はクレジットカードです。決済完了後の返金には対応しないと案内されているため、登録区分を選ぶ際は十分に確認してください。
登録を完了すると、参加証となるネームカードを発券するためのQRコードが発行されます。当日はスマートフォンなどの画面に表示するか、印刷したQRコードを持参し、会議センター2階ホワイエの自動発券機でネームカードを受け取ります。会場内ではネームカードの着用が必要です。
なお、演者や座長など、学術集会で役割を担う人には別途必要な手続きがあります。発表者については、オンライン参加登録を完了していない場合、発表できない旨も公式案内に記載されています。
【会場の場所】会議センター・ノース・展示ホールの違いに注意
パシフィコ横浜は、一つの建物だけで構成された施設ではありません。会議センター、展示ホール、国立大ホール、アネックスホール、パシフィコ横浜ノースなど、用途の異なる施設が集まる複合コンベンション施設です。
今回の第53回日本股関節学会学術集会の会場は、施設名に「パシフィコ横浜」とだけ書かれている場合でも、正確にはパシフィコ横浜会議センターです。展示ホールやノースに向かうと、受付まで余計に歩くことになりかねません。
- 会議センター:今回の学術集会のメイン会場。講演やシンポジウム、受付などが配置されています。
- 展示ホール:展示会などに使われる大規模な展示空間。今回の学術集会の受付場所とは異なります。
- パシフィコ横浜ノース:別棟の多目的施設。ノースで開催される催事に参加する場合は、会議センターとは異なるアクセスルートを確認してください。
- 国立大ホール:コンサートや大規模な式典などにも利用されるホール。今回の学術集会のメイン会場ではありません。
会議センター内でも、講演によって第1会場から第4会場などに分かれています。公式プログラムにある「第1会場」などの表記は、施設全体の名称ではなく、学術集会内の各会場を指します。入口に着いたら、館内案内と当日のプログラムを照らし合わせて移動するのが確実です。
また、公式サイトでは紙の抄録集を発行せず、電子抄録サービス「HIP2026」を利用するよう案内しています。会場で資料を探す手間を減らすためにも、出発前にスマートフォンでプログラムを確認しておくと便利です。
【アクセス・駐車場】みなとみらい駅からの行き方と料金
パシフィコ横浜の所在地は、神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1です。施設公式のアクセス案内では、みなとみらい線のみなとみらい駅から徒歩約5分、JR・横浜市営地下鉄の桜木町駅から徒歩約12分と案内されています。実際の所要時間は目的の施設や混雑状況によって変わります。
みなとみらい駅から会議センターへ向かう場合は、「クイーンズスクエア連絡口」からクイーンズスクエア2階の通路へ進むルートが案内されています。ノースへ行く場合は「2番出口(いちょう通り口)」を利用して、けいゆう病院方面へ進みます。同じ施設群でも出口が異なるため、目的地を先に確認してください。
桜木町駅から向かう場合は、みなとみらい方面へ進み、動く歩道やランドマークプラザ、クイーンズスクエアを経由するルートがあります。駅から徒歩で移動する場合は、受付開始時刻だけでなく、駅構内や建物内の移動時間も見込んでおくと安心です。
車で訪れる場合、主な選択肢は「みなとみらい公共駐車場」「ノース駐車場」「臨港パーク駐車場」です。横浜市駐車場案内システムに掲載された料金情報では、みなとみらい公共駐車場とノース駐車場は、2026年の料金改定後、普通車が30分300円、平日最大1,800円、土日祝・特定日最大2,400円です。最大料金は、みなとみらい公共駐車場では7時~24時の適用条件などが定められています。
一方、臨港パーク駐車場は30分250円で、平日(特定日を除く)は8時~21時の最大料金が1,100円です。営業時間や入出庫条件は駐車場ごとに異なり、イベント開催日は満車や出庫の遅れが発生する場合もあります。料金や特定日扱いは、利用前にパシフィコ横浜公式の駐車場案内で確認してください。
今回の学術集会は金曜日の開催ですが、週末まで横浜に滞在する人は、10月25日(日)の「横浜マラソン2026」にも注意が必要です。パシフィコ横浜の公式告知では、当日6時30分ごろから10時30分ごろまで周辺道路の交通規制が予定され、規制中は駐車場の入出庫ができない時間帯があると案内されています。これは10月23日の規制ではありませんが、週末の移動計画には影響する可能性があります。
【周辺ランチ・開催変更情報】当日困らないための確認ポイント
昼食を取る場合は、学術集会のプログラムと移動時間を先に確認しましょう。講演が複数会場で並行して進むため、昼休みの長さや次のセッションの開始時刻によって、利用しやすい飲食店も変わります。
施設内や周辺には飲食店があり、例えば展示ホール2階の海側にはフレンチレストラン「DANZERO」、近隣のランドマークプラザ地下2階にはタイ料理店「TINUN」があります。落ち着いて食事をしたい場合と、短時間で済ませたい場合では候補が異なるため、当日の営業時間や提供メニューを確認して選ぶとよいでしょう。
会議センター内で食事をする予定なら、利用可能な店舗や売店の場所も館内案内で確認しておくと安心です。周辺の飲食店に移動する場合は、往復時間を含めて次の講演に間に合うかを考えてください。特に聴講したいセッションが決まっている場合は、食事の時間を先に確保しておくと動きやすくなります。
開催変更や中止については、会場側の情報と主催者側の情報を分けて確認することが大切です。パシフィコ横浜の公式イベント一覧は施設全体の催事を把握するのに役立ちますが、参加登録、講演時間、会場変更などは学術集会の公式サイトに掲載される案内が直接の確認先になります。
学術集会の公式案内では現地開催として告知されており、参加受付は10月23日が7時45分~17時30分、24日が7時45分~15時です。直前に予定が変更される可能性もあるため、出発前には公式サイトの最新のお知らせを確認してください。問い合わせが必要な場合は、公式サイトに掲載された運営事務局の連絡先を利用できます。
【パシフィコ横浜イベント今日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月23日のパシフィコ横浜では何のイベントが開催されますか?
A1:会議センターで「第53回日本股関節学会学術集会」が開催予定です。会期は10月23日(金)・24日(土)の2日間です。講演やシンポジウムなど、股関節医療に関するプログラムが予定されています。
Q2:第53回日本股関節学会学術集会は当日参加できますか?
A2:参加登録期間は10月24日(土)15時までと案内されています。ただし、現地での現金受付はありません。オンライン登録と指定された決済手続きを済ませ、QRコードを使ってネームカードを発券する必要があります。参加区分や必要書類も事前に確認してください。
Q3:みなとみらい駅から会議センターまではどのくらいかかりますか?
A3:パシフィコ横浜公式のアクセス案内では、みなとみらい駅から徒歩約5分です。会議センターへは「クイーンズスクエア連絡口」から2階通路を進むルートが案内されています。施設内での移動時間も考慮し、余裕を持って到着するのがおすすめです。
まとめ:今日の開催情報は主催者の最新案内で確認
2026年10月23日のパシフィコ横浜では、「第53回日本股関節学会学術集会」が会議センターで開催予定です。受付は7時45分から始まり、専門領域ごとの講演やシンポジウムが複数会場で進行します。
来場前に確認したいポイントは、オンライン参加登録と料金、受付場所、目的の講演が行われる会場、そして駅からのアクセスです。特に会議センターとノースは入口へのルートが異なるため、施設名だけで判断せず、目的地まで確認しておくと安心です。
パシフィコ横浜の公式イベント一覧で施設全体の開催状況を把握し、参加条件やタイムテーブル、変更情報は学術集会の公式案内で照合する。この順序を押さえておけば、当日の移動や入場手続きで迷うリスクを減らせます。 (出典: パシフィコ 横浜 イベント 今日(Yahoo!ニュース))